足場職人のパパ友「ひーさん」の収益化ブログの種

“記念すべき「タネのヒト」第1号ですよ。

ずっとこのシリーズを書きたかった。

で、実際のところ誰の事を書こうか悩んでたんですがこの人にしました。
パパ友の「ひーさん」ウチの長男の幼稚園の時のパパ友です。

ぱっと見、強面の超人見知り(笑)でも笑った時の目がめっちゃカワイい心優しいお父ちゃんです。

足場職人のパパ友『ひーさん』

そんな「ひーさん」は普段は工事現場の足場職人さんです。

当然、筋肉モリモリでめっちゃエエ身体してます。もう絵に描いたような『亭主関白』。一見、飲む・打つ・買うは当たり前みたいに見えるけど打つ・買うはしないのよ。

でもコレが又、飲むのが大好きでしょっちゅう後輩連れて居酒屋、キャバクラ、スナックをハシゴしまくってます。

当然、後輩を連れて歩くからおごっちゃってます。

しかし、仕事に対しては超マジメでめっちゃくちゃはたらきます。でも、飲み代に使っちゃうので奥さんは「お金が貯まらん!」となげいてます。

『ひーさん』の趣味はプラモデル

そんなガテン系の「ひーさん」やけど趣味がプラモデル!僕と仲良くなったキッカケもプラモデルでした。

「ひーさん」が作るプラモデルがまたスゴい!!めっちゃ細かい所にこだわって作るからディティールがすごいのよ。

細かい所までこだわって作るから当然、塗装はエアブラシを使ってると思ってたら、コレがまた筆塗りで仕上げちゃうのよ。

こんだけプラモデルが作れるならプラモデルでファンブログ(収益化ブログ)は余裕でつくれちゃいますよ。

趣味=プラモデルの記事の書き方

 

趣味=プラモデルでどうやって記事を書いていくかと言うと。

その日、作った部分をそのまま記事にしてしまう。

例えば、僕が始めて見せてもらった「ワンピースのサウザンドサニー号」
芝生の部分があるんやけど説明書通りに作ったら色を塗り分けるだけなんやけど「ひーさん」はお城の模型とかに使うジオラマ用の芝生の素材でその部分を作ってしまうんですよ。

だから記事の書き出しはこう。

まず芝生の加工前の写真を取る。そこにココに芝生の素材を貼っていく行程を写真でとっていく。

写真と写真の合間に作業するコツとか、こだわる部分なんかの説明を書く。

最後に完成形の写真をのせて1記事完了!

作る部分のこだわりとどうやって作業したかを写真付きで記事にしていったら記事なんていくらでも書けちゃうわけですよ。

しばらくプラモデル作ってなくても書く事が無くても、自分の使ってる道具のこだわりなんかもエエネタになりますもんね。

収益化1:アドセンス

記事数が100記事超えたくらいでアドセンス広告を貼ります。

アドセンスの貼り方、申請の仕方は別の機会で話すけど、月間10万PVくらいあれば月3万円くらいの安定的な副収入を得ることになってきます。

月間のPV数が増えればその分収入は増えていきますよね。

収益化2:ブログでプラモやパーツの物販アフィリエイト

PV数が増えると言う事はそれだけブログを楽しんでくれている人(価値を提供できている人)がたくさんいると言う事になります。

記事の書き方でも少しふれたけど自分が使ってる道具なんかは物販レビューに最適なのでガンガン盛り込んでもらいます。

収益化3:プラモデル製作代行

収益化の3つ目はブログでプラモデルの制作代行の募集をしちゃいます。

プラモ購入するところからの代行でも良いし、お客さんが購入したプラモデルを郵送してもらっても良いし。

メールで完成型のイメージを共有していかないといけないけど、納期も制作代行を受注するかも全て自分が主導権をにぎれるから、わりとストレスフリーに副業できる。

なんなら自分のお金を一切つかわずに(立て替えはでるけど)好きなプラモデルが作りたい放題になってしまうなんて事もアリなわけですよ。

収益化4:作品発表コミュニティー

収益化の最終目標。

って言ったら大げさかも知れんけど、Facebookで有料制のクローズコミュニティを作って作ったプラモデルを発表する場所を提供出来る様になれば更に収入が大きくなって安定していきます。

月会費1,000円くらいのコミュニティで会員が50人集まれば毎月5万円の収入が安定的に入ってきちゃうんですよね。

まとめ

『趣味=プラモデル作り』の「ひーさん」場合は制作過程をガンガン記事にしてアドセンス広告で安定的に収入を確定していく。

自分の使っている道具とか改造に使ったパーツなんかを紹介して物販アフィリエイト収入を得てしまう。

ネット内での完結収入じゃないけどプラモデルの制作代行なんかも良い収入源(副業)になる。

最終的に作品発表の場になる月額制のフェイスブックのコミュニティを作って安定的に大きく稼ぐ。

マジメにとりくめば1年くらいでコレぐらいの事は出来る様になってしまうから恐ろしいよね。

1年後の「ひーさん」がどう変わってるのか楽しみでしょうがない。